風速0km

20代の無職が「生き方」や「働き方」を考えつつ、ゲーム等のサブカルチャーに浸るブログ

日本の街の音がうるさくてつらい話

「聴覚」と「嗅覚」と「触覚」が他の人より過敏な人間だという事に、2年くらい前に気がつきました。

 

振り返ると昔から、他の人が気にも留めない事が気になったりしていました。例えば「レシートの紙」の感触が苦手で、触れると背中がゾクッとして体から力が抜ける事、金属の食器で食事をすると、食器の味と触感ばかり気になっておいしくご飯が食べれない事、他にも人の「顔」は覚えられないのに、人の「声」は覚える事ができたりします。これはちょっと刺激に対する反応が他の人とちょっと違うんでないのか?と20歳を過ぎたある日に気が付きました。その事に気がついてからある共通点に気が付きます。

外出後の倦怠感の原因

幼少の頃から、外出して家に帰ってくると毎回ではないけれど、大して遠出をしていないのにものすごく疲れてる日がありました。原因はどうやら「聴覚」にあったようです。疲れた時に行った場所の共通点を思い出してみると、外出先が人の多い所やゲームセンターみたいな音の大きい場所でした。

街中は危険がいっぱい!

そんな私にとって、街中はエネルギーを減退させるものであふれています。大きい音をまともに聞いていると、とてもじゃないけど耐えられないので、普段外出する時は「耳栓」「イヤホン」「音楽プレーヤー」の3つを必ず携帯しています。嫌な音や状況に晒されそうになったら、すぐに3つの内のどれかを使って耳を塞いで遮断します。たくさん音が飛び交う所で、音を遮断せずに我慢し続けたままにすると、帰宅した後にぐったりして、ひどい日はそのまま寝てしまう事もあります。

音が大きい場所に行きたがる友人と会うのは、年に1、2回程度エネルギーに余裕のある時だけにしています。今は都市部に住んでいるので再就職してお金が貯まったら、今住んでいる所よりも静かな環境に身を移して安息を得たいです。

 

率直に言って日本の街ってうるさいと思います。電車のアナウンスとか、店員さんのいらっしゃいませのやまびことか。もっと他にもあるけれど。

 ある本を読んで気がついたのですが、他の国と比べて日本の市街地は人間、機械を問わず音を出しているものがとても多い気がします。私自身、いくつかの英語圏の国に旅行した経験があるので、それらの国を思い出し、日本と比較すると、日本の街にスピーカーが多い事は間違いないです。店先や店内にラジカセなんか置いて客引きする店とかありますよね?ああいうのって、私みたいな人間にとっては、疲労の素にしかなりません。

 

ただ静かに暮らしたいだけ。その為に頑張らねば。